鼻づまりの解消はホスピタルにお任せ|耳鼻科で鼻スッキリ爽快

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やっぱり処方薬が一番

花

進化するマスクや各種商品

鼻炎には慢性鼻炎とアレルギー性鼻炎がありますが、近年環境の変化などが原因と見られるアレルギー性鼻炎患者が増加しています。鼻炎の症状を防いだり軽減したりするために使われるマスクひとつを見ても、一昔前までは平らなガーゼの布を四角に縫い合わせただけだったものが、現在では立体裁断の不織布を使ってフィルター機能を向上させ、鼻炎対策としてより有効なものに進化しています。マスクだけでなく鼻炎に効果があるという甜茶のキャンディーやサプリ、乳酸菌のタブレットなど、ドラッグストアで扱われる商品も一大市場を成しています。鼻炎の症状に悩んでいるけれど病院の開いている時間に行くことができなくて、市販薬を購入して対処している人も多く見られます。

薬局でも買えるけれど

最近、それまで病院でのみ処方されていた薬が一般の薬局やドラッグストアにおいても販売可能となり、多くの鼻炎患者に利用されています。成分としては処方薬と同じなので高い炎症抑制効果が期待できます。ただ、市販薬としてのこの薬の購入を続けるのは、病院で同じ薬の処方を受けるのに比べると経済的な面でややデメリットがあります。病院にかかる場合には初診料や処置料、再診料などがかかりますが、それでも仕事などで特に忙しいというような事情があれば、2週間分から4週間分くらい処方してもらうことが可能です。すると花粉症などのシーズン中ずっと市販薬を購入し続ける場合と比べても得になることも多いので、今後はこのような形で病院の処方薬を利用して鼻炎に対処する人が増えてくると思われます。